昨日はあまりの眠さに更新をサボっちゃいました。
コメントいただいていた方 ごめんなさい
m(_ _)m☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★
んじゃ 続きです。
超音波の機械と診察台がある隣の部屋へ移って
りり子のお腹の中の様子を画面で見ながら
石☆先生の詳しい説明を聞いたのですが
はっきり言って どこがどうだか全然わかりませんでした。
「ここが膀胱です。
壁がキレイに映っていないでしょう?
モヤモヤしているところが炎症だと思われます
」う〜ん

そう言われればそうかも。。。
くらいしか素人の私には判らない

膀胱炎の原因は大きく分けて二つだそうで
細菌感染によるものと 石ができてしまうものがあって
りり子のはどちらなのかは
この画面を見ただけでは判らないそうです。
それから腸を見て(こちらは異常なし)
次に肝臓に移り 石☆先生はじ〜っと画面を見入ります。
「むしろ 肝臓の方がいけないですねぇ。
胆のうが普通の3倍くらいに腫れてしまっている。
何かの理由で
胆汁が腸の方へ流れなくなっていると思われます。
このままの状態が続くと 黄疸の症状が出ます
」
「5〜6才くらいの若い子なら
手術で胆のうを取ってしまうことをお勧めするのですが
高齢なので リスクが大きすぎます。
麻酔に耐えられないでしょうから
薬で対処することにしましょう
」
「もし 胆のうが中で破裂してしまうと
重い腹膜炎になって命に関わります
」。。。。そんなに悪かったんだ。
「このまま入院されますか?
」
何
入院
「栄養を補給に背中から入れる いい点滴がありますよ
」
点滴。。。。
「もう高齢犬ですから どういう風にされたいかは
飼主さん次第ですよ。
どうなさいますか
」これはつまり
私に
どこまでお金を出せるかということを聞いているのよね。
「もちろん治療してやりたいです。
でも チューブでつないで延命するようなことはしたくないです」このまま病院にりり子を預けていくと
何だかそのまま逝っちゃうような
二度と会えなくなるような そんな予感がしました。
「判りました
では これから血液と尿をとって検査をしますので
待合室でお待ち下さい
」待合室には私の他には 2頭のトイプードルを連れた女性が1人。
何だか景色がぼやけて見えます。
ヤバイ 泣いてしまう
私は急いで奥の熱帯魚の水槽の横に隠れて
ティッシュで鼻をかみました。
☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★
で 現在りり子再生のRPGをやっている最中です。
イケメンの石☆先生の処方が良かったのか
膀胱炎の症状は既に無くなりました。
ただ 2週間程度抗生物質を飲ませないといけないようで
幸い吐く事も下痢をすることもなく
現在に至っています。
肝臓については もらっている薬が飲み終わったら
もう一度血液検査をして 様子を見るということです。
運動しないと筋肉が落ちる
安静にするより運動させましょう。
と 毎日河川敷のグラウンドまで散歩させています。
もともと外犬だったリリ子は 長く地面の上で生活していたので
土を踏んで歩くのが大好き

家の中にずっと入れておくと
ストレスが溜まるのか夜寝なくなります。
歩かせると よく寝て よくご飯も食べるんですよ。
ちゃんと薬もご飯の中に仕込んで欠かさず飲ませています。
12日後にどこまで良くして病院に再び行けるか
これは私の腕の見せどころかも。
具合が良くなってくると 途端にクールになるタイプのリリ子。
今日も私を
無視して一人で遊んでいます。
多分ですが。。。
次の血液検査の結果は好転しているような気がします

※最後まで読んでいただきありがとうございました
<(_ _*)>