2010年08月10日

人間て忘れるのよ

台風の影響で 昨日から今日の午前中にかけて雨が降ったものの
湿度が高いので 相変わらず蒸し暑いあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

一通り家事を済ませた後 また以前のように息子と一緒に
勉強(のマネゴト)をすることにしました。

もちろん受験生の息子は 本物の受験勉強をしているんですけど
予備校にも塾にも行っていないので 1人で黙々とドリルを解いてます。
そのへんは 父親似でコツコツ型。


息子と一緒に前回必死で覚えた英単語600語を 
今日やり直してみたら 私は3割くらいしか覚えてなくて軽くショックがく〜(落胆した顔)


人間て自分が本当に必要なこと以外
どんどん どんどん忘れていく生き物なんだと痛感。

わーい(嬉しい顔)オホホホ(と意味もなく笑うしかないか)


ちなみに 息子は590語くらい覚えていて 
今後の立場が逆転しそうな悪寒。。。いや予感です。

posted by まーち at 22:38| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

今更ながらの反省

昨日 珍しく長文を書いてしまいまして
時間の流れをすっ飛ばして書いたものだから

今も泣き暮らしているのだろうかと
ご心配して下さる方もいらして


大変申し訳ありませんでした〜

m(_ _;)m


前日 義妹から電話をもらった時
不覚にも半月前のグダグダ状態だった自分に
フラッシュバックしてしまい

その精神状態キープのまま長文を書いたものだから
なんだか 絞りだすような文章になってしまいまして
自分で今日読み返して 体がかたまりました。


今現在は 全く元気にしております。

野球野球も楽しんでいますハートたち(複数ハート)
(応援しているチームがイマイチな状況なのが残念)


次に長文を書くときは
UPする前に まず読み返さないと。。。ね

今更ながら 反省でした。
posted by まーち at 11:07| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

しばらくは。。。

りり子が死んだ時
ものすごい後悔と悲しみに胸がつぶれそうになった。

私が殺してしまったのだと思った。


りり子が開けた障子の穴を見ては泣き
買ったものの ほとんど使わなかったカートを見ては泣き
まとめ買いしてあった犬用の紙オムツを見ては泣き
白い骨壷を抱いたり撫でては またまた泣き。。。


犬で19才は十分に長生きだったのだ
避けられない寿命だったのだと 頭ではわかっているのに

なんで助けてくれなかったのだと 獣医さんを恨んでみたり
ここには書かなかったけれども
実は心がグチャグチャに荒んでしまっていた。


身の回りにある りり子を思い出すものを見ると泣けてしまうので
「いつでも里親募集中」で知っていた 犬猫保護活動をしている人のHPを見て連絡した。
お返事がなかったので 
再度リンクされていたブログに連絡をして 今度はお返事をもらった。

りり子が使っていたすべてのもの・・・
使いかけのドッグフードももらってくれるとのことだったので
シャンプーやバリカンや洋服等 細かい物
広い方がよかろうと思って買った大型犬用のケージも
車に積み込んで 夫と一緒にその人のお家まで運んだ。


個人で犬猫の保護活動をしているその人のお家は
隣の市の住宅街の中にあった。
びっくりするくらいの高級住宅街で 道路も石畳風だし
近所にワンニャンと一緒に散歩するのにちょうどいい公園がある。
お家の前には 保護しているワンが数匹
ケージに入っている子 つながれている子 が皆でお出迎えしてくれた。

その日は里親さん希望者とのお見合いも有るらしかった。
ブログやHPを見たり 口コミで知った人が
気になるワンニャンを実際に見に来て相性を確認するのを お見合いといい
で 気に入ったら一定期間一緒に暮らして 互いにうまくやっていけるか試すとか(トライアル)。
その後 正式な譲渡になるらしい。

どの子も 動物保護センターから処分寸前に彼女によって引き出されたワンコらしかった。
成犬のミッススワンコがほとんどのようだった。
どの子も 穏やかな優しい眼をしていた。


彼女は りり子が使っていたものを快くもらってくれた。
実際に保護ワンニャンに欲しいものがいくつあったかしら。
バリカンとか爪きりとかは使えるかもしれないけれど・・・


正直に言ってしまえば
私は保護ワンニャンのためを純粋に思って寄付したわけではなく
自分の目の前から りり子を思い出す物を消してしまいたくて
捨ててしまうくらいなら 誰かに使ってもらおう 
そんな気持ちで寄付を申し出たのだった。
彼女のまっすぐな視線が 自分に刺さるようで痛かった。
罪ほろぼしのように 少額ではあったが寄付金を受け取ってもらった。


なんて利己主義なんだろう 私って。


でも 怖いのだ

ワンコはどんなに愛しても死んでしまう
それを知ってしまい 怖くてたまらないのだ。
トラウマになってしまいそう。


あまりにも長く一緒に暮らしたりり子の死から
私はまだ完全には抜け出せないで もがいている。

今 こうやってこのことを書くことができるのは
やっと頭が冷えて 現実を受け入れられたということだろうか。




昨夜。。。

義妹(夫の妹)から電話があって
義妹宅で飼っているキャバリアをいらないかexclamation&questionと聞かれた。

義妹宅は夫婦ともに準公務員で 我が家とは違ってとっても裕福。
以前は大型犬(ゴールデンレトリバー)を2頭飼っていた。

でも 大型犬の流行が去り キャバリアが欲しくなった時
惜しげもなく 知人に(?)大型犬を譲ったと聞いていた。

今度は小型犬が欲しいのだそうで
キャバリアのもらい手を探しているらしい。

そういう飼い方もありなんだなぁ。。。



悪いけど・・・と 義妹の申し出を断った。

とてもまだ新しいワンと一緒に暮らす気にはなれない。
もしかすると ず〜っと一生ならないかもしれない。

しばらくは 保護ワンニャンブログを毎日眺めて暮らそう。

posted by まーち at 12:03| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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